2018年07月15日

※誤嚥性肺炎には要注意!

誤嚥性肺炎を
ご存知ですか?



嚥下の機能が低下すると、
食べ物や飲み物が
正しく食道へ入らずに
気道に入ってしまう
ことがあります。

これを、
誤嚥(ごえん)といいます。

誤嚥すると、
気道で細菌やウイルスが繁殖し
肺炎を起こすことがあります。

これを誤嚥性肺炎と言います。

治療しても、
嚥下の機能が低下していると、
また誤嚥してしまいます。

そのため、
誤嚥性肺炎を
繰り返すこともよくあります。

誤嚥性肺炎は重症化しやすく、
命にかかわることもあります。

(e-65 net 引用)



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認知症に関係なく、
歳をとると
こういう危険も
潜んでいるなぁと
以前から感じています。

誤嚥性肺炎ではありませんが、
(母方の)おじいちゃんが生前、
餅を喉に詰まらせかけたことがあり、
あの時は本当にどうなるか
気が気じゃありませんでした。

食事が原因で命を落とす、
実際にあり得ます。

母方のおばあちゃんは
食べ物を口に大きく入れたり、
食べるスピードが速くて
母から注意される日々でした。
(それでも全く改善されなかった)

おばあちゃんからしたら、
“何でそんなこと言うの?!”
と思ったかもしれないし、
自分が誤嚥したり
食べ物が詰まるなど
“あり得ない!”と
思っていた…のかな?

それとも、認知症のせいで
そんなことすら
わからなかった…のかな?

誰だって歳をとれば
いろいろと衰えます。

そこに認知症も加われば
より一層注意が必要です。

↓こちらも参考になります↓

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posted by コスモス at 21:04| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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