2018年12月03日

おばあちゃん達にとって1日は長いのか、それともあっという間なのか?

久しぶりの更新です。

先日父方の祖母は
ペースメーカー外来の
診察があったそうです。

体調は良好ですが、
認知の症状は緩やかに
進行している感じとのこと。

最近は父(息子)のことは
理解できているようです。

母方の祖母は
前回の入院以降は
風邪等も引かず
穏やかに過ごしているようです。

こちらも同じく
認知の症状は緩やかに
進行している感じとのこと。

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おばあちゃん達は
1日の長さをどのように
感じているのかな?

私は20歳を超えた頃から
物凄く早く感じるようになり、
子どもが生まれた今では
さらにあっという間に感じます。

「(来年の)お正月はいつ実家に来る?」
という連絡が今朝届いていて、
もう今年も終わるのかぁ…と。

とにかく1日1日が早いです。

“おばあちゃん達は
穏やかに過ごしている”
というと良い表現のように
感じるかもしれませんが、
“穏やか=ぼんやりしてる”
と捉えると…どうなのでしょう。

もしかしたら
1日をとても長く感じてる?

どちらのおばあちゃんも
基本的に日中はしっかりと
起きていることが多いそうです。

何を考えているんだろう?

それとも何も考えてない?

今年もあと1ヶ月で終わる、
もうすぐ平成も終わる、
どこまでわかっているんだろう?

何も知らないとしても、
また会う機会を作ろうという
思いだけは変わりません!

お正月に実家に戻るとか、
そういうことはおそらく
ないかと思いますが、
また会いに行きたいです。

↓こちらも参考になります↓

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posted by コスモス at 15:01| アルツハイマー型認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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