意識レベルが低下したおばあちゃん

母方の祖母の話です。

昨日母から聞いた
話になりますが、
先日おばあちゃんの
意識レベルが
低下したそうです。

施設内で流行ってる
インフルエンザには
感染していませんが、
風邪気味だったのでしょうか、
粘着性の強い鼻水(痰)が
喉に詰まってしまい、
一時的に意識レベルが低下。

その間顔が真っ白に
なっていたそうです。

たまたま見回りにきた
職員さんが気付き、
その後看護師さんが
痰の吸引をしてくださり
落ち着いたとのことです。

もし誰も気付かずに
そのままだったら…最悪…。

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母が最初に連絡を貰った時は

「意識レベルが低下してます…」

という連絡のみだったそうで、
さすがの母も驚きを隠せず。

現場もパニック気味、
詳しい状況がわからない、
そんな段階だったかと思います。

しばらく経って
面識のある職員さんが
再度連絡をしてきて、
そこで先ほどの状況を
把握したそうです。

以前もかきましたが、
母とおばあちゃんは
昔から折り合いが合わず
仲は良くない…と
母自身から聞いていますが、

「いくら仲が悪くても
死ぬ前に会いたい…」

母は呟いていました。

おばあちゃんがいる施設は
現在もインフルエンザの影響で
面会禁止となっていますが、
事情が事情なので
事前に連絡をすれば
特別に面会可能になりました。

気になるおばあちゃんの
その後の様子ですが…
今まで以上に職員さん達が
気にかけてくださり
何度も様子を見に行く状況です。

そんな中おばあちゃんが
発した言葉…

「何度も騒がしいよ!」

いつものおばあちゃんに
戻っているようです。

※嫌味というより、
ただ何度も人が来るのが
嫌なんだと思います。

しかし、
本当にいつ何があっても
おかしくないと改めて
思う出来事でした。

おばあちゃんが昔通ってた
近所の町医者の先生からは

「あなたは100歳まで生きるよ!」

とよく言われてたそうです。

・・・

おばあちゃん、
会いに行くから
待っててね。

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