インフルエンザの次は胃腸風邪が流行

父方の祖母の話です。

おばあちゃんは月に数回、
入居中の施設内で
歯の治療をしています。

治療の際は
父が付き添いをしています。

今週も治療の予定が
あったのですが、
当日の朝キャンセルに。

キャンセル理由は
施設内で胃腸風邪が
流行しているため。

同じフロア内で
数人の利用者が
胃腸風邪の症状に。

その為、
面会謝絶となりました。

現時点ではおばあちゃんは
感染していません。

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胃腸風邪というと
ノロウイルスが
思い浮かびます。

私自身数年前に
胃腸風邪に感染して
酷い目に遭いました。

もう一生なりたくないです。

そんな胃腸風邪に
おばあちゃんをはじめ、
高齢の認知症患者の方々が
感染したら…
考えただけで恐ろしいですが、
既に数人感染しています。

面会謝絶は
適切な判断だと思います。

あとはこれ以上施設内での
感染を増やさないよう
努力するのみですが、
果たしてどうでしょう。

ノロウイルスの感染力は
凄まじいものです。

その他の心配点としては、
やはり高齢者の感染は
重症化しやすいということです。

最悪の場合死に至ります。

感染予防はもちろん、
感染してしまった場合も
しっかり対策をして
一刻も早く終息することを
願うばかりです。

花粉も飛散し始めましたし、
体調管理には気を付けましょう。

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