介護疲れ…介護する側も誰か・何かに頼る必要がある

おはようございます。

手術後入院している
父方の祖母ですが、
父が夜も病院で
付きっきりのようです。

昨日母から連絡があり、

「徹夜付き添いで疲れて
今(夕方)は寝てます」

と連絡がありました。

入院していても、
徹夜で付き添い…?

術後の容態は
安定しているようですが、
やはり“認知症”ということが
大きな要因なのかな…。

高齢なおばあちゃん、
いくら容態が
安定しているとは言え、
2度も手術をうけたら
やっぱり負担は大きいはず…。

これが、認知症の急激な進行に
繋がらないことを祈るばかりです。

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介護はやはり疲れます。

母方の祖母と同居していた頃、
母が毎日のように言っていました。

正直、聞く側の私も
ちょっとうんざりするくらい…。

でも、それ以上に
母はうんざりしていたはず…。

私が結婚して自宅を出た後も、
母から愚痴や病みメールが
よく送られてきていました。

またしても正直、
返信に困るなぁ…と。

「死にたい」、「生き地獄」、
あまりに心配な内容の時は、
父に連絡していました。

“お母さん大丈夫…?”と。

大丈夫ではなかった気もしますが、
それでも連絡のやりとりを
するしかできない状態でした。

母の精神状態がかなり酷い時、
私は妊娠中だったので、
本当に話を聞くことで
精一杯でした。

でも、

「(私に)話すことで
少なからず負担(ストレス)は
減ってるはずだから、
あまり真に受けすぎず、
話を聞いてあげて!」

と、父から言われました。

全部魔に受けていたら、
私も大変なことに…。

父はわりと楽観的です、
そして娘の私もわりとそうです。

昔から被害妄想の激しい母、
私達が話を聞くことによって、
少しでも楽になれるなら…。

もちろん母は叔母さんにも
いろいろ話していましたが、
やはりおばあちゃんと一緒に
過ごす時間が明らかに違うので、
どうしても分かち合えない、
理解してもらえない部分が
あったのだと思います。

叔母さんも協力的でしたが、
それでも時々恨むというか、

「私ばかりもう嫌…」

みたいなことを母は
呟いていました。

介護する側が倒れたり、
何かに疾患してしまったら、
益々介護は大変になる、
そんなことを目の当たりにする、
それが当たり前の日常でした。

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