看護師さんの対応は、認知症の介護に通じるものがある

父方の祖母の話です。

おばあちゃんは一昨日から
また点滴をしているそうです。

点滴をとらないように
ミトンをしているのですが、
それでまた喚いていると…。

父は連日病院に泊まっていましたが、
昨日の午後おばあちゃんは
個室から大部屋へと移動しました。

個室の時は部屋にトイレもあり、
父は仕事用のパソコンも手元にあり、
消灯後もそこまで
不便ではなかったそうですが、
簡易ベッドだったので
体が痛いとは言ってました。

そして、消灯後も1時間毎に
看護師さんが様子を見に来るので、
その度に目が覚めてしまい、
熟睡することは全くできず。

「気にしないでくださいね!」

と言われてもね…。

その状況なら、
私も絶対目が覚めます。

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認知症だからこそ、
父は連日病院に泊まっていた
ということもありますが、
認知症でも他の病気でも、
付きっきりで介護・看病
することの大変さを
改めて感じています。

おばあちゃんが個室にいた時、

「明るすぎて眠れない!」

「他の病院はもっと消灯時間が早い!」

「もう消灯時間過ぎてるから電気消して!」
(※実際は過ぎていない)

消灯前に文句(?)を言う
おばあさんの声が、
毎晩のように聞こえてきたそうです。

このおばあさんが
どんな状況で入院しているのか、
はたまた認知症なのかどうかなど
知る由もありませんが、
看護師さんも慣れているので、
あまり相手にしていなかったと。

もちろん、本当に何かあれば
すぐに対応するはずです。

不適切な表現かもしれませんが、
やはりどこかで手を抜く…というか、
全てを真に受けていたら、
それこそ夜勤の看護師さん達も
大変になるかと思います。

夜は元々少ない人数で回しますしね。

そんなことを思ったら、
認知症の介護も
きっと同じなんだろう、
つくづくそう感じました。

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