私はやっぱりおばあちゃん達の孫でよかった!

以前書いたかもしれませんが、
旦那にとっての
母方の祖父母は健在、
2人共80代後半と高齢ですが、
認知症とは無縁の
生活を送っています。

旦那と結婚する頃には、
当時同居していた
私の母方の祖母は
認知症が進んでいましたが、
私達が結婚する・したことは
理解してくれていました。

私の父方の祖母は
当時はまだ認知症では
なかった…はずなので、
きちんと理解してくれていました。

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同居していたこともあり、
どうしても母方の祖母の
印象が強くなりがちです。

“おばあちゃんとはもう
普通の会話はできない…”

そんな思いばかりが巡っていた私、
初めて旦那の祖父母にお会いして、
忘れかけていたことを
ふと思い出しました。

それと同時に、
おじいちゃん・おばあちゃんと
普通に会話ができることに
感動しました。
(大袈裟ですが、本当です)

夫婦揃って健康で呆けていない、
本当に幸せなことだと思いました。

「毎日畑仕事してるから、
じいちゃんは元気なんだよ!」

そうやっておばあちゃんが
元気いっぱいに教えてくれました。

でも、
例え元気がなくても、
認知症が進行してしまって
私のことを忘れてしまっても、
自分にとって2人のおばあちゃんが
“私のおばあちゃん達”ということに
何の変わりもありません。

私はやっぱり
おばあちゃん達の孫で
良かったなぁと思っています。

もちろん今は旦那の
祖父母も大事な存在です。

変わらず元気で、
認知症と無縁の生活を
送ってもらいたいです。

おばあちゃん、ありがとう。

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