おばあちゃんにとって、特養は快適な空間なのか?

母方の祖母の話です。

おばあちゃんが特養に入居して、
母の負担は一気に減りました。

施設に入居後も
定期的に叔母さんと
おばあちゃんの元に
足を運んではいますが、
自宅での生活は、
“普通”に戻りつつあります。

ただ、夜中に目が覚める癖は
今でも治らないそうで、
なかなか熟睡できないとか…。

それでも、いつまで続くのか、
先が見えなかった在宅介護から
抜け出せたことに対しては、
ホッとしている一心です。

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特養というのは、
本当に何から何まで
面倒を見てくれます。

例えば、薬の管理。

デイサービスや
ショートステイを
利用していた頃は、
こちらできちんと準備して、
職員さんに託していましたが、
特養だと全て施設側が
管理してくれます。

調子が悪くなれば
すぐに対応してくれる、
本当に有難いことです。

食事や排泄、お風呂、
身の回りのことはもちろん、
昨日もかきましたが、
散髪代も施設利用料金に
含まれているようなので、
定期的に髪を切ってもらえます。

母は最後の最後まで
施設に入れることに
躊躇いの気持ちもありましたが、
やはり入居できたことは
良かったと思っています。

だからと言って、
入りたい人が誰でも
特養にすぐ入居できる訳でもなく。

その辺りがまた問題点だと
感じる日々です。

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