人は知恵をつけ、人は知恵を失う

先日母が我が家に来た時に、
私の子どもの食事風景を見て、

「おばあちゃんと一緒だ…」

そう呟いていました。

何が一緒かと言うと、
口にご飯をたくさん入れること。

だから詰まるって…。

私の子どもは今2歳ですが、
何度注意してもたくさん頬張ります💧

でも、

「子どもはこれから知恵がついて
賢くなる一方だから良いよ」

「おばあちゃんは呆ける一方」

そう言っていました。

この場合の“賢い”とは、
特別頭が良いとか、
そういう意味ではなくて、
人として当然のことを
身につけていくという意味合いです。

赤ちゃんと同レベルのおばあちゃん、
一方は先に明るい未来、
そしてもう一方は…どんな未来?

スポンサードリンク

数日前にテレビで、
100歳くらいの老人方が元気に
過ごしている番組を見ました。

認知症はもちろん、
その他の病気とも無縁、
とても健康的な方々でした。

世の中にはこういうご長寿も
たくさんいらっしゃるのでしょう。

羨ましいというか、
本当にすごいなぁと。

自分や旦那の両親、
そしてゆくゆくは自分自身も、
どうなるかわかりませんが、
やはり人の手を借りず、
面倒をかけずに生きれたら、
自分も周囲もきっと幸せ…かな?

幸せの基準など人それぞれですが、
認知症とは無縁の人生は、
やっぱり幸せだと思います、誰しもが。

↓こちらも参考になります↓

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村


高齢者介護ランキングへ

スポンサードリンク