“徘徊”という言葉を見直す動き

たった今、
ネットニュースで見たのですが、
認知症患者本人から、

「徘徊という言葉はやめてほしい!」

そんな声があがり、
徘徊という言葉を使わない
動きが広がっているようです。

(朝日新聞DIGITAL参照)

徘徊とは、

・目的もなくうろうろ歩きまわること
(大辞林)

・どこともなく歩きまわること
(広辞苑)

こういう意味ですが、
“徘徊という言葉を
受け入れられない!”
という認知症患者が
意外と多いみたいです。

散歩に出掛けたけど道に迷った、
これは徘徊ではない…、
そんな主張もあるとか。

ただ、皆さんのコメントを
読んで私も思ったのですが…、
例え言葉を替えたとしても、
やはり危険なことに
変わりはありません。

もちろん、当事者が嫌がる、
不快に思うことも良くないとは
思うのですが…、
結局根本的な部分は
何も変わらないと思います。

なかなか難しい問題です。

さて、皆さんはどう思うでしょう?

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