睡眠と認知症の関係?

睡眠不足になったり、
睡眠の質が悪いと
様々なリスクが増えますが、
その中に認知症の発症も
含まれていると
テレビで見ました。

もちろん、
それが100%認知症に
繋がるわけでは
ありませんが、
少なからず影響を
与える可能性も
あるということです。

おばあちゃん達の睡眠は
いったいどんな感じだったかな?

今一度思い出してみました。
(聞いた話でもありますが)

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母方の祖母(同居)は、
認知症になる前は
とにかく夜更かしを
する人でした。

サスペンスドラマが好きで、
21時からやる2時間ドラマなどを
見終えた後にお風呂に入って
寝る…という生活でした。

朝は6時半前後には
起きていたかと思います。

認知症が進んで以降は
そのような生活は
していませんでしたが。

一方、
父方の祖母(一人暮らし)も
とにかく夜更かしを
する人でした。

何をしていたのかは
よくわかりませんが、
夜中まで活動して、
朝遅くに起きる生活
だったみたいです。

先ほどのテレビでは、
7時間〜眠ることが
望ましいと言っていたので、
時間のことだけを思えば、
どちらのおばあちゃんも
ギリギリアウト…?

睡眠の質については
他人がどうこう言えることでは
ないのでよくわかりませんが…。

皆それぞれ生活リズムは
様々だと思いますが、
若者だろうと老人だろうと、
やはり夜更かし、睡眠不足は
良いものではありません。

自分の生活リズムの中で、
きちんと眠ることは
認知症予防にも繋がります。

簡単そうで意外と
難しいかもしれませんが、
睡眠の大切さについて
改めて考える機会と
なりました。

↓こちらも参考になります↓

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