介護疲れと孫疲れ

今日は私の母の立場について
思うことをかいてみます。

介護疲れは、
これまでの更新でも
何度か触れていますが、
実の母親と同居をして
在宅介護を続けた結果、
鬱状態の手前、もしくは
なっていたかもしれません。

母のように精神的に参る人、
その他にも体力的にきつい人など、
介護疲れの症状も様々なようです。

よく…と言ってはいけませんが、
介護に疲れて認知症の夫or妻、
両親を殺害…というニュースを
見かけることがあります。

私の母は、おばあちゃんに
殺意が湧くことはなかった…
と信じていますが、
“自分が死にたい”とは
よく言っていました。

そこまで思いつめてしまう前に、
息抜きやリフレッシュを
することが必要かと思いますが、
そうしたくてもなかなか
できない状況でした。

おばあちゃんがいつもいるから。

ですが、次第に
デイサービスやショートステイの
利用回数も増えていき、
そして最終的には特養へ入居。

そこまでの道のりは
本当に長く、過酷なもの、
今でもよく呟いています。

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そんな疲れを癒してくれるのが、
私の子ども、孫の存在です。

私は結婚後もわりと
実家の近くに住んでいるので、
両親もよく遊びに来るし、
私達もよく実家に出向きます。

本当に可愛がってくれて
私も嬉しい限りですが、
今世の中には“孫疲れ”なるものが
存在するようです。

・体力的に厳しい
・自分の時間がない
・金銭的な負担が大きい

このような状況が
おじいちゃんおばあちゃんの
孫疲れに繋がるそうです。

共働きの家庭が増えたことも
孫疲れと関係が深いとか?

私は現在専業主婦なので、
そこまで両親に負担を
かけているつもりはない
…のですが、
おばあちゃんが
特養に入居する前は
母の精神状態も
あまり良くなかったので、
孫と遊んでいてもどこか
疲れている様子ではありました。

その頃と比べたら、
今は大分疲れも少ない…かと。
(※実際はどうかわかりません)

自分や配偶者の両親の介護と、
孫のお世話が重なると、
それはそれでまた大変だな…
という記事でした。

↓こちらも参考になります↓

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