おばあちゃんの代わりに父が銀行に行ったけど、そう簡単には手続きできなかった…

父方の祖母の話です。

先日父がおばあちゃんの口座から
お金を引き出すために
銀行に行った時の話です。

10万円を超えていたので
窓口で手続きをしたのですが、
父とおばあちゃんは
同居していないので
(=それぞれ住所が違う)、
いくら息子だとしても
父の身分証明書では
“引き出すことは不可能!”
と言われたそうです。

じゃ、どうすれば良いのか?

「本人と一緒に来るか、
もしくはきちんと
本人確認できる書類を!」

・・・。

本人はショートステイ先の
施設にいるし…、
急いでいたみたいなので
すぐに本人確認できるものを
準備するのも…?

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父は、

「じゃ、施設にいる本人と
電話でやりとりしてください!」

と提案したそうです。

そして、銀行員さんが
実際におばあちゃんと
電話越しに会話をした
そうですが…苦笑い?

何を言ってるのか
よく分からなかったそうです。

ちなみに、その後父とも
その電話で話しましたが、

「今の電話は何?!」

「訳がわからないわ〜!」

と言っていたそうです…。

しかし、
このやりとりをしたことにより、
無事に(?)お金を引き出すことが
できたそうです…、
これでいいの?!苦笑

もちろん、
施設経由での電話であることと、
名前だけは本人から
確認できたようなので
手続きできたのかと思いますが。

今は詐欺や悪質な勧誘など、
お金が絡む事件も多いので、
銀行側も注意しているかと。

ただ、やっぱり、
認知症の患者さん本人が
いろいろ確認することは
徐々に難しくなるだろうし、
かと言って今回のように、
例え実の息子だとしても
簡単には手続きできない、
何とも難しい問題だと実感しました。

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