暴力、パワハラ、セクハラ…それでも介護の仕事をするということ

介護職員の7割が
パワハラや暴力の
被害を受けたことがある、
そんなニュースを見ました。

介護職員と言っても
介護の対象が
認知症患者以外の場合も
あるかと思います。

私のおばあちゃん達は
暴力は一切しません。

ただ、
母方のおばあちゃんは
時々嫌味っぽいことを
言うことはありますが。

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パワハラの場合、
介護対象者のみならず、
その家族から受ける
こともあるそうです。

確かに、
家族もいろんな思いがあり、
望むことも多いでしょう。

暴力は実際に手出しされる以外に
言葉の暴力もあるということで、
こっちの方が多いのかな…?
と個人的には感じます。

そして、セクハラも横行。

弱者だからと言って
何でもかんでも
許されるわけではありません。

介護職員の現場は、
様々な面から考えて
過酷ということが
改めて浮き彫りに…。

それでもテレビなどで

「介護の仕事に生きがいを感じます」

と、キラキラした表情で
話している人を見ると、
本当にすごいなぁと。

正直、私は絶対嫌です。

もしかしたら、
将来両親や義両親を
介護する日がきても、
それは仕方のないことですが。

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