認知症になってさらに太ったおばあちゃん

母方の祖母の話です。

完全に個人的な思いですが、
病気になると食欲が落ちて
痩せる・やつれるイメージです。

ただ、認知症は
そうとは限りません。

おばあちゃんは
昔からよく食べる人で、
何でも食べますが
特に肉好きです。

肉好きの老人は
“健康で長生きする!”
などとテレビで
見たことありますが、
どうなんでしょう。

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認知症になると
食欲不振になるケースも
中にはあるみたいです。

しかし、
おばあちゃんは
全くそんな様子はなく、
寧ろ食べまくっていました。

認知が進んだ頃には、
“食べたことを忘れる”
という現象も起きてしまい、
元々肥満気味でしたが、
完全に肥満となりました。

以前にもかきましたが、

「死ぬ前に好きなものくらい
食べさせてよ…」

「もうそんなに長くないし
お菓子くらいちょうだい…」

などと母に訴えており、
こう言われると母も・・・。

もちろん母がおばあちゃんに
食事を与えていない訳ではなく、
3食きちんと食べていました。

それでも、食べ物を探し漁る。

私も実家にいた頃
その姿を何度か目撃していますが、
ちょっと怖かったです。

特養に入居後は、
食事も完全に管理されていますが、
それでも何故か太る傾向が強いです。

体質もあるかと思いますが。

口から食べれることは
幸せなことです。

しかし、
食べすぎることはよくない、
食べたことを
忘れてしまうのは怖い、
そう考えると複雑な
気持ちにもなります。

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