高齢者(認知症疾患者)のエアコン問題

連日暑い日が続いています。

屋外はもちろん、
屋内でも熱中症になる
危険は潜んでいます。

以前も書いたかもしれませんが、
父方の祖母は自宅で
熱中症になったことがあります。

まだ自宅に住んでいた頃(1人で)、
真夏の暑い日にエアコンをつけず
昼寝をしていたら気分が悪くなり、
緊急の呼び出しボタンを押して
助けを求めました。

※高齢者向け住宅なので
万一の時の為にそういう
ボタンがあります。

そして駆け付けた事務所の人が
救急車を呼び病院へ。

軽度の熱中症でした。

認知症の有無に関係なく、
高齢者はエアコンを
使わない人も多いようです。

我慢?耐える?はたまた平気?

おばあちゃんはこの時
少しばかり認知症の
症状もありましたが、
まだわりとしっかり
していたように思います。

エアコンを使わなかった理由は、
「別に暑くないから…」とのこと。

これは本当に危険です。
(現に熱中症になっています)

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一方母方の祖母は
同居していたので
そういう意味では
心配も少なかった…?

と言うのは大間違いです。

エアコンの温度を
極端に下げて
部屋が冷えすぎたり、
何故か暖房に切り替えて
熱々になっていたり、
毎日何かしらありました。

しばらくして、
エアコンのリモコンを
母が管理するようになり、
それらは解決しましたが、
「リモコンをとられた!」とか
「リモコンがない!」などと、
おばあちゃんが騒ぐことも…。

何度説明しても
翌日には忘れてしまうようでした。



今は2人共施設にいるので
エアコンの心配はありませんが、
こうも暑いと誰しもが
熱中症になる可能性があります。

私も子どもがいるので
1日中つけっぱなしです。

高齢者や小さな子どもはもちろん、
私達自身も熱中症には
十分気を付けましょう!

↓こちらも参考になります↓

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