落ち着いているおばあちゃん

父方の祖母の話です。

しばらくかいていませんでしたが、
おばあちゃんは変わらず
ショートステイ先の施設で
過ごしています。

母とは違い、
父はおばあちゃんの話は
あまりしてきません。

私が何か聞けば
もちろん教えてくれますが、
楽観的と言うか何というか、
いつもそんな感じです。

でも、父はきっと
自分の母親が“認知症”という
事実を受け入れることに
時間がかかったのかと。

誰だって
“そんなはずはない!”
と思いたいですよね、
おそらく当の本人も…?

しかし、
何も知らせがないということは、
=変わったことは何もない!
ということにもなるので、
それはそれで良いのかもしれません。

以前聞いた話では、
しばらくしたら
今のショートステイ先から
また別の施設に移動する
ということでしたが、
結局ずっと今の所にいます。

父は時々様子を見に
会いに行っているので、
また何かあれば
教えてくれるはずです。



暑い日が続きますので、
大人も子どもも老人も
体調管理には気をつけましょう。

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