おばあちゃんが久しぶりに外出したら、体調を崩してしまった

父方の祖母の話です。

先週の話になりますが、
おばあちゃんの
銀行口座(定期)を
解約する為に、
父とおばあちゃんが2人で
銀行に出向きました。

本人確認ということでしょうが、
おばあちゃんは終始
ぼんやり座っていたそうです。

でも、
術後はずっと
施設で過ごしているので
久しぶりの外出となりました。

それで疲れてしまったのか、
もしくは猛暑の影響なのか、
その日の夕方から
体調を崩してしまいました。

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たまたまその日の夕方は
父が私の家に来ていたのですが、
その時におばあちゃんの施設から

「熱と嘔吐症状があります」

と電話がありました。

“久しぶりに外出したし、
疲れたのかなぁ…”と
父はそんな感じでした。

“翌日の朝一に病院へ”
というやりとりをして
電話を切ったのですが、
今度はケアマネさんから
電話がかかってきて、

「やっぱり今すぐに
連れて行きます!」

ということになり、
父も同行することに。

もしかしたら
熱中症かもしれないし、
万一のことがあっても大変なので、
“この選択で良かった”と
私は勝手に思っていました。

結局、この日はその後
父からの連絡はなし。

翌日連絡があり、

「夏風邪でした」

とのことでした。

その後2.3日して
症状は落ち着いたそうです。

今年の夏は本当に暑いです。

熱中症による高齢者の
死者も出ています。

引き続き熱中症や、
温度差による風邪などには
気を付けていこうと思いました。

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