おばあちゃんは娘達・孫とひ孫の区別がつかなくなった?

母方の祖母の話です。

先日母と叔母さんが
おばあちゃんに会う為
特養に出向いたそうです。

今年最後の面会です。

風邪なども引かずに
元気に過ごしているのですが、

「私のこと誰かわかる?」

と母が聞いたら

「○○○だろ?!」

叔母さんの名前を答えたと。

忘れているわけではないけど、
混乱しているのかな…?

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今までも幾度となく
我が子である
母や叔母さんのことを
忘れてしまったの?と
思う機会はありました。

それでも
次に会った時には
また覚えていたり。
(思い出した?)

ここ最近はそういう点は
わりとしっかりしていたようです。

「私は○○○だよ!」

と母が伝えたら

「あ、言い間違えただけ!」

と答えたそうです。

反抗的、というか、
強気な面は未だ衰えず、
ある意味すごいと思いました。

そしてこの日は、
私の子どもの写真を
おばあちゃんに渡したそうです。

おばあちゃんにとっては
ひ孫の写真になりますが、

「これ○○○だろ?」

と、私の名前を言ったそうです。

私…?!

確かに子どもは
私に似ています。

幼少期の頃の私を
思い出したのかな?

そう思えば、
“記憶はなくなっていない”と
いう風にも捉えることが
できるような気もします。

でも、
大人の私が赤ちゃん…
複雑な気持ちです。

それでもやっぱり
またおばあちゃんに
会いたいです。

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