世の中には認知症と無縁の高齢者もたくさんいる

お正月に旦那の故郷へ
帰省しました。

その際、
義理の祖父母宅にも
お邪魔しました。
(※旦那母方の祖父母です、
旦那父方の祖父母は
もう亡くなっています。)

会う度に思います、
おじいちゃん・おばあちゃんは
身体も頭もしっかりしてる!

2人共90歳目前ですが、
認知症とは無縁の生活です。

敷地内に息子夫婦が
住んでいますが、
自分達のことは基本的に
何でも自分達でやると。

田舎なので自宅の横に
広大な畑があります。
(自宅より広いです)

以前は畑仕事も
していましたが、
一昨年「やめる」と
宣言していました。

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以前にも同じようなことを
書いた気がしますが…
おじいちゃん・おばあちゃんと
普通に会話ができるって
本当にすごいと思います。

当たり前に思う方も
たくさんいると思いますが、
私にとってはもう
当たり前ではありません。

今はもう
自分のおばあちゃん達と
普通に会話をすることは
ほぼ無理に等しいです。

そもそも私のことを
忘れている可能性が
非常に高いです。

自分の孫だと気付かず
会話を交わすという状況、
とても辛いです。

義理のおじいちゃん・おばあちゃんは
長年夫婦2人で畑仕事を
続けていたことが
認知症予防に繋がっている?

認知症予防に限らず、
土を触るということは
身体に良いと言いますよね。

ずっと夫婦2人で
一緒に過ごせていることも
おそらく良い影響だと思います。

私の母方の祖母は
祖父が亡くなったことを機に
様子がおかしくなり始めました。

最初は軽度の鬱状態との
診断もありました。

もちろん
夫婦一緒じゃなくても、独身でも、
歳を取っても認知症と無縁の人は
世の中にはたくさんいます。

結局のところ
はっきりした原因や要因は
わからないものです。

そして、
誰しもが認知症を
疾患する可能性があります。

自分の親も
もう若くはありません。

もっと先を思えば
自分自身だって…?!

若年性アルツハイマー
というものもあります。

こういう症状と無縁で
生涯を終えれることは
ある意味幸せだと思います。

もちろん、
他の要因も考えれば
本当に幸せなのかは
また別の話になりますが。

↓こちらも参考になります↓

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