他人事では済まない…?

この前スーパーで
買い物してる時に
見かけた光景の話です。

自分(私)の母親と
同じ世代くらいの女性が、
自分(女性)の母親らしき人が乗る
車椅子を押しながら
買い物をしていました。

車椅子に乗っている
おばあさんも
私のおばあちゃんと
同じくらいの歳かな?
という印象でした。

車椅子に乗っている理由は
もちろんわかりかねますが、
もしかしたら認知症?と
思うような会話が
聞こえてきました。

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遭遇した場所は
缶詰売り場でした。

ですが
おばあさんはずっと

「梅干し!梅干し!」

と怒鳴っていました。

車椅子を押す女性が

「梅干し買うの?
なら向こうに行くよ?」

と促すと

「は?は?ゼリーだ!」

とおばあさんは答えていました。

そんな会話を数回繰り返し、
そしておばあさんは女性に

「全部お前が悪い!」

と…。

この2人の関係が
どのようなものなのか
はっきりわかりませんが、
親子かな?という印象でした。

ヘルパーさんとか
そういう可能性もありますが。

自分の母とおばあちゃんも
こんなことがあったと思うと、
他人事ながら複雑な
気持ちになりました。

もしかしたら
“他人事”と言う考え自体が
間違っているのかも?

私のおばあちゃん達は
変わらず特養で
過ごしています。

体調等は落ち着いています。

ただ…
認知は進む一方です。

私のことは覚えている…?

また会いに行きたいです。

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