タブレットで孫を確認するおばあちゃん

母方の祖母の話です。

先日母と叔母さんが
特養にいるおばあちゃんに
会いに行ったそうです。

その前日に母から
“私のこと忘れてるかも…”
と連絡があったのですが、
本当に忘れていたそうです。

母の名前の頭文字こそ
出てきたそうですが、
「…何だっけ?」と
結局思い出せなかったと。

叔母さんの名前は
しっかり覚えていました。

在宅介護をしていたのは母、
明らかに母と過ごしていた
時間の方が長いのに何故
母を忘れて叔母さんを
覚えているのかな…?

母は
“○○ちゃん(叔母さん)の方が
仲良かったからじゃない…?”
と言っていましたが…。

しかし、
今までも忘れては思い出しを
繰り返しているので
きっとまた思い出す…
と思いたいところです。

スポンサードリンク

そして今回初めて
聞いた話なのですが、
叔母さんはおばあちゃんに
会いに行く時はいつも
タブレットを持参して、
孫の写真や動画を
見せているそうです。

孫とは自分の子ども達、
つまり私にとってのいとこです。

“時代だなぁ”と思いました!

母を含め私達家族は
おばあちゃんと同じ県に
住んでいますが、
叔母さんやいとこは
違う所に住んでいて、
いとこは私以上におばあちゃんと
会うことができていませんが、
おばあちゃんにとっては
毎回会えているということです。

しかし…
おばあちゃんは
毎回初めて見るような反応で
物凄く驚いているそうです。

「この子は初めて見た!」
という感じです。

母のことすら
忘れてしまうのだから、
仕方ない結果かもしれませんが、
叔母さんがタブレットを
有効的に利用してて
凄いと思う瞬間でした。

↓こちらも参考になります↓

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村


高齢者介護ランキングへ

スポンサードリンク