果たしてその意志は本当にあるのか?

私には子どもがいます。

母も父も
おばあちゃん達に会う度に
私や私の子どもの話を
しているそうてすが、
だからはっきり覚えているか?
と言えば話はまた別です。

“私に子どもがいる”
ということ自体は
理解しているようですが。

おばあちゃん達にとっては
ひ孫になります。

手の力が弱くなっていて
抱っこはできていませんが、
子どもが0歳の時には
直接会うこともできて
とても喜んでくれました。

その後おばあちゃん達が
特養や介護施設に入居し、
ひ孫とは一切会えていません。

孫の私でさえ
なかなか会えていません。

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今月は私の子どもの
お祝いごとがあります。

先日父が

「両方のばあさんから
お祝いで○×△を買おう!」

と言っていました。

これが意味すること、
それはおばあちゃん達の
お金で物を買うということです。

おばあちゃん達…
その意志表示は
できているのかな?

ひ孫の為なので、
余程のことがない限り
“NO”という意志表示は
ないと信じたいのですが…。

以前にもお祝い時に
“おばあちゃん達から!”
ということで、
かなり高価なものを
買ってもらいました。

※おばあちゃん達のお金で
父が支払ってくれました。

母とおばあちゃんの
仲が良くないとは言え、
お金のことなどで
揉めたことは
今まで1度もありません。

もちろん父もありません。

そうやってある意味
平和に暮らしてきたので、
こういうことも成り立つと
思っていますが、
きっと世の中には様々な
家庭や状況がありますよね。

家族間もそうですが、
昨今詐欺業者や悪い人が
本当に多い世の中です。

認知症患者の意志表示、
しっかりしていないことも
きっと多いと思います。

特養や介護施設等にいれば
心配はないかと思いますが、
在宅介護、ましてや1人暮らしや
認知症同士の同居など
危険と隣り合わせです。

本来自分の身を守るのは
自分自身だと思いますが、
認知症になるとそれは
とても困難になります。

家族や周囲のサポートが
何より大切だと思います。

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