おばあちゃんに「あなた誰?」と言われました

父方の祖母の話です。

昨日父と一緒に
おばあちゃんに
会いに行きました。

久しぶりに会うおばあちゃんは
元気そうで穏やかでした。

しかし
父の次に傍に寄った私に

「あなた誰?」

と言いました。

きっと私のことは
もう覚えていない…と
自分でも思っていたし、
父も言ってました。

わかっていても、
いざその状況を
目の当たりにすると
やはり辛いものがありました。

孫のことも
忘れちゃうんだね。

ショックです。

改めて認知症の
恐ろしさを痛感しました。

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しばらく話しましたが、
はっきり思い出した様子はなく
どこか余所余所しい感じでした。

私の子どもの写真も見せましたが、
あまり良い反応ではなかったです。

孫の私がわからないのだから、
ひ孫のことなんてもう…。

いろいろ思うことは
ありましたが、
とにかく身体の調子が良くて
毎日穏やかに過ごせていることは
何よりだと思いました。

母方の祖母もそうですが、
ある時は忘れていても
今度会った時には
また思い出している!
ということも多々あるので、
また会いに行きます。

私と同じような立場の方が
ブログを読んでくださっているか
わかりかねますが、
おばあちゃん・おじいちゃんと
たくさん話しましょう。

会える限りたくさん会いましょう。

もし
おばあちゃんやおじいちゃんが
認知症になってしまっても、
なるべく記憶に残るように。

心の底から伝えたいことです。

↓こちらも参考になります↓

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