真夏に…暖房をつけて部屋にこもる&エアコンを使わず熱中症に

5月下旬だというのに
連日暑い日が続いています。

子供達が搬送されたり、
熱中症の疑いでの
死者まで出ています。

おばあちゃん達は
特養に入居しているので
常に快適な空間で
過ごしていると思いますが、
それぞれまだ自宅にいた頃は
大変なことがありました。

以前も記事にした
記憶がありますが、
注意喚起の思いも込めて
再度かいてみます。

認知症同様、
いつ誰が熱中症になっても
おかしくない状況だと思います。

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まずは母方の祖母。

おばあちゃんとは
結婚前の自分も含めて
同居生活をしていました。

おばあちゃんは
基本的に自室にいて、
ご飯の時はリビングで
一緒に食べるという感じでした。

真夏のある日、
母がおばあちゃんの部屋に行くと
まるでサウナのように暑い部屋…。

「エアコンつけなよ!」

母が注意すると

「ついてるだろ?」

おばあちゃんはそう言いました。

確かにエアコンは
動いていたのですが、
何と冷房じゃなくて暖房!

元々暑い部屋が益々暑く…。

そんな空間で
ずっと過ごしていたら、
最悪の場合脱水症状で
死に至る可能性もあります。

しかしおばあちゃんは

「暑くない!」

と言ったそうです。

暑さや寒さの感覚さえも
なくなってしまったのか、
母は恐ろしい…と何度も
呟いていました。

この出来事をきっかけに、
エアコンのリモコンは
母が管理することに。

ーーーーー

そして父方の祖母。

こちらは認知症関係なく
老人に多い話かもしれません。

自宅でエアコン(冷房)をつけずに
熱中症になってしまい病院へ…。

たまたまヘルパーさんが尋ねて
気付いてくださりました。

昔の人は暑さに強いというか、
我慢する傾向が強いと
よく言われますよね。

おばあちゃんは
我慢するような性格には
思えないのですが…。

幸いにも症状は軽く
早い段階で落ち着きましたが、
もしヘルパーさんが
尋ねてこなかったら…
そんなことを思うと
またしても恐ろしいの一言です。

昨今の暑さは異常です。

認知症患者のサポートはもちろん、
自分自身も熱中症等にならないよう
気を付けて過ごしていかないと
いけませんね。

既にみなさんも
ご存知かと思いますが、
屋内でも注意が必要です!

適度な温度空間の元
水分補給もしっかりと。

↓こちらも参考になります↓

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