おばあちゃんの部屋はずっとそのまま

父方の祖母の話です。

先日父と出掛ける機会があり、
皆で車に乗っていました。

その時おばあちゃんの
自宅付近を通りました。

ふと気になったので、
「おばあちゃんの家って
電気とかとめてあるの?」
と父に聞いてみました。

答えは
「いや、全部そのまま!
何もしてないよ。」
とのことでした。

つまり電気・ガス・水道、
全て使えるということです。

物に溢れた部屋でしたが、
それも変わらずです。



おばあちゃんが自宅に戻り
1人で生活するということは
絶対とは言い切れませんが、
99%ないと思います。

何かきっかけがあり
一時的に自宅に戻ることは
もしかしたらあるかもしれません。

それが突然の可能性も
十分あり得るので、
やはり今の状態で
良いのかなと思いました。

元々物が多くて一時は
足の踏み場もない状況でしたが、
今はそれなりに片付いています。

ただ、物はまだ多いです。

「そういうことも含めて
全部亡くなった後にやろうと。」

父がそう言っていました。

今の時点で
少しずつ物を処分したり
部屋を片付けるのも
1つのやり方だと思いますが、
父は今はやらないようです。

物が多いとは言え、
本当に不必要な物の多くは
以前大掃除をした際に
処分しています。

それでも部屋には
まだ多くの物があります。
(本が多いです。)

でも、
もしおばあちゃんが
一時的にでも自宅に
戻ることがあるとしたら、
やはり“そういう場所”に
帰りたいかもしれません。

光熱費の基本料金のみを
払い続けていることも、
“いつかの為”なのかもしれません。

ちなみに、
水道に関しては以前
「とめますか?」
と連絡があったそうです。
(※全く使っていない為)

おばあちゃんが自宅で
水を使う日は来るのかな?

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