リモートにて約5ヶ月振りの面会

母方の祖母の話です。

先日母と叔母さんが
約5ヶ月振りに特養に出向き
おばあちゃんの様子を
確認することができました。

記事タイトルにある通り
リモート面会。

母や叔母さんもそうですが
おばあちゃんにとっても
初めてのリモート面会でした。



現在はリモート面会のみ
可能ということです。
(※1日に2組限定だそうです)

最後に面会したのが約5ヶ月前。

この時は対面でした。

この5ヶ月という期間、
個人的にはあっという間でしたが
おばあちゃんにとっては
とても長いものだったのかな。

それともリモートという行為に
慣れていないからなのかな。

おばあちゃんは
母のことも叔母さんのことも
認識できませんでした。

やっぱり…と思う一方で
ショックも大きかったようです。

現状を考えると、
今後もしかしたら
リモート面会さえも
禁止になる日が来るかも…
というような状況です。

高齢者施設での
クラスター発生は
何が何でも避けなくては。

職員の皆さんには
本当に日々感謝です。

おばあちゃんも含めて
施設の利用者の皆さんが
このような世の中のことを
どのように思っているのか、
どこまで理解できているのか、
様々な思いが巡ります。

会えるうちに…
という思いは増すばかりです。

これはおばあちゃんに限らず
自分の大切な人達にも。

ここまでくると
誰がいつどこでどのように
感染してもおかしくないです。

それでも気を付けるしかありません。

またおばあちゃんに
会いに行ける日が
1日でも早く来ますように。

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