覚悟

母方の祖母の話です。

1つ前の記事にも書きましたが、
おばあちゃんはもう完全に
食事を摂ることができず、
現在は点滴で命を繋いでいます。

昨日母から

「もう長くはないと思うから
覚悟しておいて下さい」

と連絡がありました。

母と叔母さんは一昨日、
そして母は今日も施設に
足を運んでいます。

そんな娘達のことも
おばあちゃんはもう
完全に理解できていません。

写真を見せてもらいましたが、
顔だけを見る限りでは
そこまで痩せた印象は
ありませんでしたが、
実際は骨に皮膚が張り付いた感じ、
と母は言っていました。

何故食事を摂らなく、
摂れなくなってしまったのか、
はっきりとした原因はわかりません。

病院にも行ったようですが、
特に病気を患っている訳でもなく。

食べるという行為を
忘れてしまったのか。

空腹という感覚が
わからなくなったのか。

結局は認知症の影響なのでしょうか。

食べることが大好きでした。

母から怒られる程食べていました。
(認知症になる前からです)

ダイエットも必要でした。

それが私の知っている
おばあちゃんでした。

…未だに信じられません。

施設を出て病院に入院すると
面会が一切できなくなります。
(コロナの影響です)

なので現在も施設にいます。

誤嚥の心配があるので
無理には食べさせません。

胃瘻などもしません。

せめて、どうか、
痛みや苦痛に苦しむことがなく、
おばあちゃんなりに穏やかに
過ごしてほしい、それだけです。

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