家族葬

母方の祖母の話です。

2020年11月19日の夜、
おばあちゃんが亡くなりました。

そして20日にお通夜、
21日に葬儀が営まれました。

コロナの影響もあり家族葬となりました。



お通夜はおばあちゃんの子供達である
私の母(とその夫)、叔母さん(とその夫)、
そして近くに住んでいる
私(とその家族)と兄弟(とその家族)、
そしておばあちゃんの兄弟、叔母さんの義理の妹、
叔母さんの夫のお母様が集まりましたが、
私の家族と兄弟家族は小さな子供がいることもあり、
お尚香をして一足先に帰りました。

私達家族はお通夜も葬儀も参列予定でしたが、
翌日の葬儀も私自身と兄弟自身のみの参列となりました。

なので葬儀は
母夫婦、叔母さん夫婦、私、兄弟が参列しました。

叔母さんの子供達であって
私の従姉妹にあたる2人は
遠方在住ということもあり、
お通夜・葬儀への参列は見送ることに。

これもコロナの影響です。

葬儀ではメッセージ(手紙)が流れました。

おばあちゃんは生前、
認知症になる前は習い事をしていたこともあり
友人や知人がたくさんいました。

そういう方々も誰一人参列できず、
おばあちゃん自身も友人の皆様も
心苦しかったのかなと思うと残念です。

そういう経緯もあったので、
葬儀に参列できることに対して
より一層思いが深まりました。

お通夜の時も葬儀の時も思いましたが、
おばあちゃんはとても綺麗でした。

優しい表情で眠っていました。

認知症になってしまい
本人も辛いことが多かったと思います。

そしてコロナウイルスの影響。

おばあちゃん自身がコロナのことを
どのように捉えていたかはわかりませんが、
対面の面会ができなくなってしまったことは
私達家族に限らず皆辛かったと思います。

そんな状況になる直前、
昨年の今頃に私もおばあちゃんに
会うことができたので
それは本当に良かったです。

おばあちゃんゆっくり眠ってね。

そして火葬場へも行きました。

おばあちゃん、本当にさようなら。

ここまで読んで下さり
ありがとうございました。

また更新します。

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