施設にいるおばあちゃんとコロナワクチンの話

久しぶりの更新になります。

今回は父方の祖母の話になります。

おばあちゃん、
認知は進んでいて
息子(私の父)のことは
わからないことが大半のようですが
体調面は問題なく元気です。

現在対面での面会は不可となっています。



当然のことですが
おばあちゃんは高齢者です。

おばあちゃんも
コロナのワクチン接種するのかな?


ニュースを見ていて
ふと気になったので
先日父に聞いてみました。

すると
「施設内で接種の話はあった」と。

しかしすぐに接種を希望することはなく、
とりあえずは接種しない方向とのことです。

コロナのワクチンに対しては
どの世代の方々でも
様々な意見や考えがあると思いますし、
もちろんそれでいいと思います。

現状ではおばあちゃん自身が
接種の判断をすることは出来ず、
息子である父の判断となります。

父はワクチンに対して
どちらかと言うと
否定的な考えが強いようです。

それに加えて
おばあちゃんは
ペースメーカーをつけています。

基礎疾患がある高齢者、
コロナに感染することは
とても危険だとわかりますが、
ペースメーカーをしている人が
ワクチンを接種することに対しても
不安があるというのが現状です。

ペースメーカーに限らず
コロナのワクチンに関しては
まだまだデータ不足ですし、
最悪の場合は接種後に
亡くなる可能性もあります。

難しい問題だとは思いますが
高齢者施設でのクラスターも
多々発生しています。

職員の皆さんも本当に
気を張って生活していると思うので
感謝の気持ちです。

どうかおばあちゃんは
コロナとは無縁であってほしい。

孫としてできるのは
精一杯願うことです。

また更新します。

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